西田つよし

滋賀・未来宣言 10の約束

05暮らしを守る

誰もが、安心して暮らし続けられる地域へ。

年齢や性別、病気や障がいの有無にかかわらず、支え合って暮らせる地域へ。介護を必要とする人と、障害のある方の地域での暮らしを支え、ケアラー(家族などのお世話をする人)を支援し、地域で支え合う仕組みをつくります。

車いすのおばあさんと介護する人のイラスト

取り組むこと

  • 介護を必要とする人を支える介護職・福祉の人材を確保し、地域での生活を支えます。
  • 障害のある方の地域生活を支える
  • ケアラー・支える家族を支援する介護やケアを担う家族への支援を強くします。
  • 地域で支え合う仕組みをつくる医療・介護・福祉・地域の連携を強くします。

ヤングケアラーを、ひとりにしない

家族のお世話をする人をケアラーといいます。その中で特に注視するのが、小学生や中学生、高校生が家族のお世話をしているヤングケアラーです。友達と遊びたい年ごろに、それができない。それが当たり前になっているが、当たり前じゃないことに気付かないと大人になった時に取り残されてしまう。

市議会会派、草政会から実効性のあるケアラー条例の制定を提案しました。常任委員会で、条例制定に向けての検証が進んでいます。

暮らしの安全

私たちは日々の暮らしの中で、必ず誰かのお世話になって生きています。まずは、草津に暮らす人の毎日の安全・安心を守ること。それが、いちばん大事だと考えています。

まちづくりは、人づくり。

2026年10月16日、南笠での演説より

県政で、取り組むこと

県議会では

行財政・医療福祉対策特別委員会に所属しています。

あわせて読みたい約束

2026年10月の滋賀県議会議員補欠選挙で掲げた「滋賀・未来宣言 10の約束」の一つです。

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