西田つよし

滋賀・未来宣言 10の約束

06滋賀を強くする

災害から命を守り、暮らしを守る。

いつ来ても、大丈夫な備えを。地震・水害への備えを強くし、道路・橋・上下水道を災害に強くして、河川・浸水対策と地域の防災力を高めます。

傘に守られた家と防災リュックのイラスト

取り組むこと

  • 地震・水害への備えを強化
  • 道路・橋・上下水道を強靱化道路・橋・上下水道などを、計画的に整備・更新します。
  • 河川・浸水対策を強化
  • 地域防災力を高める

川の氾濫から、まちを守る

市内を流れる川、特に一級河川。昔は、よく川が氾濫しました。川底の泥や草を取り除いても、上流から流れてきて、また溜まります。県と市で協議し、県で予算を確保して、川の整備に取り組みます。

雑草のない、災害に強い道路へ

カーブに張り出した雑草をよけて、対向車と事故に。歩道の雑草をよけて車道に出て、車と当たりそうに。草刈りは年に1〜2回で、県道と市道で別々です。一度きれいに刈って、防草シートなどで生えにくくすれば、初期費用はかかっても、長い目で見て安くつきます。

基地局が止まっても、つながる

大きな災害で携帯電話の電波が使えなくなっても、アプリを入れたスマホやタブレット、カーナビどうしが数珠つなぎにつながり、情報を避難所など離れた場所まで届ける。アドホックネットワークを使った防災に、立命館大学 大学院 情報理工学研究科の野口 拓 教授(ネットワークシステム研究室)とともに取り組みます。

アドホックネットワークを使った防災

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2026年10月の滋賀県議会議員補欠選挙で掲げた「滋賀・未来宣言 10の約束」の一つです。

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